2007年05月28日

日立がメタボ改善システム開発

日立がメタボ改善システム開発、ネット通じ保健師が助言

 日立製作所は、生活習慣病の原因とされるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を改善するためのダイエット指導システムを開発した。

 インターネットを通じて、担当の保健師がダイエットの成功を支援する。日立の30〜40歳代の社員を対象にした実証実験では、参加者の平均体重が約5キロ・グラム減り、約60%が「メタボ状態」を脱したという。

 プログラムは、90日間で5%減量を目指す。パソコンや携帯電話で身長、体重などの基礎データを入力すると、減量に必要なカロリー消費量をソフトが計算し、食事制限や運動メニューなどを提示する。

 参加者が体重の変化や達成状況などのデータを入力すると、保健師がチェックして、10日ごとにアドバイスや激励のメールを届ける。「対話型」なので、やる気が持続するとしている。

 日立は、社員の健康管理を重視する企業に売り込み、2008年度からの事業化を目指す。

(2007年5月26日22時24分 読売新聞)

胃潰瘍
posted by kurikuriman23 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4138013

この記事へのトラックバック